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少年野球でヒットを量産
野球素人のお父さんでも1日7分あることを指導しただけで
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少年野球ルール・審判・スコアの付け方
少年野球の練習試合で審判を頼まれても、間違いやすい野球ルールもOK!
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コーチの日記

自分の子供が少年野球をやっているとお父さんとして、試合の準備や練習のお手伝いする場面もありますよね。練習試合の時などは審判をしたりすることもあるでしょう。「球審は無理でも塁審をやってよー」といったケースもあります。ちょっとだけでも野球のルールを知っておく必要がありますよね。私もはじめはそうでした。基本的なルールは子供の頃から野球を観たりやったりして分かっているけど、ちょっと専門的になると、「あれっ、どうだったかな?」と考えてしますこともありました。そんな時のために、勉強した少年軟式野球のルールや経験したことを備忘録としてブログに書くことにしました。

チームの監督やコーチなど指導者のやることはいっぱい。選手のお父さんが塁審の手伝いをするだけで監督やコーチは助かります。グランドのルール、野球用具のこと、試合進行、打者、走塁、守備、投手のルールの基本を知っていると塁審役もスムーズにできますよね。


※当ブログの1記事目は案内ページとしています。それ以降を一般記事をしています。また、当ブログはあくまで個人ブログです。個人の見解を含む内容もありますのでご了承ください。少年野球のルールに関しては正確を記するように注意しておりますが保障するものではございません。何卒宜しくお願いします。

少年野球の指導方法

少年野球の子供達を見ていると、成長が早い!いつも間にかに体も大きくなり、驚くようなファインプレーをします。

指導しているときには、「なかなか覚えないな・・」と思っていても、気が付くと野球を知り、いろいろとできるようになっています。

日々の練習の賜物です。前向きに練習に取り組んでいる選手は必ず伸びていきます。そして、楽しく少年野球をやっています。

ほんとうに、少年野球は1歩の積み上げと感じます。あせらずに1段ずつ階段を登っていきましょう。子供と一緒に野球をする楽しみを味わいながら。


「少年野球の指導とルール」のサイトについて

こんにちは。息子が小学3年生になった時のこと「少年野球を始めたい!」と言い出しました。地元の少年野球チームが1日の野球室を開き参加したのがきっかけのようです。それから色々と経緯がありましたが、息子と一緒に親として少年野球に取り組むことになりました。

今年、息子も小学6年生になりました。約3年間程二人三脚で野球に挑戦して来ました。息子はチームのエースとなり、中心選手となり、勝負の年を迎えます。

体格は同学年の子供と比べると少し小さく、性格も控えめなところがあります。しかし、毎日少しずつ野球の基礎を固める指導をしながら、コツコツと練習方法を工夫しながら野球に取り組んで来ました。その甲斐があってか、昨年は5年生エースとして、6年生中心の他チームと戦い、3位に入賞しました。

少年野球に挑戦して一番良かったのは、子供も親も野球を通してお金では変えない財産を手に入れることができたことです。

「諦めないで挑戦すること」

「積極性」

「精神的な強さ」

「チームワーク」

などを子供は沢山の宝物を身に付け成長しました。少年野球を通して「ルール」のある中でフェアプレイをする精神を通して、これから先、人生に必要モノをを身に付けてきました。

また、それと同時に子供を指導することで親としても精神的に成長できました。そんな少年野球の素晴らしさを、指導方法や練習方法と一緒に読者の方に伝えることができればとおもいブログをはじめました。

また、「子供が野球を始めたければ、野球のルールも良く分からない」というお父さんやお母さんのためにも、軟式の少年野球のルールをはじめ、子供と一緒にできる練習方法などをご紹介します。一緒に少年野球を楽しみましょう!

少年野球の指導方法

MBLマリナーズのイチロー選手がまたもや大記録を達成した。メジャー史上初となる9年連続200安打。凄い選手ですよね。ショートへの内野安打で決めるのは彼らしいよね。

イチロー選手といえば、少年野球をやっていた子供時代に毎日お父さんと練習していたのは有名な話。小さな町の名もない少年野球チームがみごと全国大会に出場するまでになったという。

大リーガーイチローの少年時代

今回の大記録を達成しインタビューを受けた際にも「小さなことの積み重ねが大記録を生む」と言っている。毎日の練習の大切さを感じるね。

ヤンキースの松井秀喜は、「200安打というだけでも凄い。1年目からそれを9年間続けることは至難の業」と賞賛している。チームメートの城島健司捕手は「続けることが何よりも難しい。周囲にプレッシャーを感じさせないのが本当のプロだと思う」と語る。

そして、王貞治氏は「米大リーグは日本以上に日程がハード。その中で強靱な体力と精神力を保ってきたのが素晴らしい」と賛辞を送った。

少年野球の諸君♪正しい投げ方を意識してキャッチボールをする。バッティングフォームを確認しながら素振りをする。壁当てなら、正しい捕球姿勢でゴロを捕る。そんな練習を1日20分でいいよ。毎日やってみて。レギュラーはもちろん、活躍する選手になるよ。




少年野球の指導方法

練習をするときは、「なんでその練習をするのか?」
このことを考えて取り組みことが大切というのは、読売巨人軍のアレックス・ラミネス選手。

ラミネス選手がバッティングで最初に考えるのは、バランスをどこに置くかということだといいます。体のバランスさえしっかりとしていれば、自分の体を上手にコントロールできるからです。

これは、少年野球の選手には参考になると思う。まず、両足に均等をかけて軸がぶれないようにする。そして、軸足(右打ちなら右足)に徐々に重心をかける。軸足にしっかりと体重がのっていないとスイングが安定しません。構えは大切です。今は携帯電話などで簡単に動画がとれます。

バッティング練習の時に、お父さんが構えとスイングを撮影して子供に見せてあげると良いですよ。自分のフォームを見ることはとても大切です。

また、ラミネス選手は次のようにもいっています。打つときは右手でバットを前に押しながらスイングをする意識を持つ。脇をしめてバットを立てたまま出していくイメージを持つ。このイメージでバットを振るとちょうどレベルスウィングになるとか。

そして、スウィングしたら、フォロースルーは肩と同じ高さに収める。顔はしっかりと残し、前足はしっかりと伸びた状態になっていないといけない。しっかりと体重を残したステイバックの状態をつくることが大切♪。



野球の攻撃ルール

少年野球の試合でもよくある、でも、「あれ、このルールってどうだったかな?」という野球のルールにインフィールドフライがありますよね。自分の息子が野球やるようになって、ネットで調べましたよ。次のようにあります。

■インフィールドフライとは?
インフィールドフライは、故意落球と同じく、野手が飛球をわざと捕球せず、走者をフォースアウトにできる状態にしておいて、併殺や三重殺を行なうことを防ぐための規則です。無死または一死で走者が一、二塁または満塁であるとき、打者が打ち上げたフェアの飛球で、内野手が通常の守備を行えば容易に捕球できるもの(公認野球規則2.40)。審判員によってインフィールドフライが宣告されると、その時点で当該打者はアウトになる(公認野球規則6.05(e))。

補足的にちょっと覚えておきたい点は、ファウルゾーンで野手が触れて落球した場合、野手が触れずにファウルゾーンに直接落下したか、内野に落ちた後ファウルゾーンに転がった場合、飛球がファウルボールになれば取り消しとなるということ。そのためファウルライン付近にあがった飛球がフェアであれば、「インフィールドフライ・イフ・フェア」と宣告するということ。

また、インフィールドフライが宣告されてもボールインプレイだから、走者は離塁しても進塁してもよいが、その飛球が捕えられれば、リタッチの義務が生じる。リタッチしなければ、普通のフライのケースと同様、アウトにされるそれがある。

この間の少年野球の試合、インフィールドフライのケースで走者が走ってしまったのですよ。そうしたら内野手がフェアゾーンで落球してしまった。「打者はアウトだけど、あれ走者はどうなの?」。選手のお父さん同士で「なんだったけ?」と話題になっていました。




少年野球の指導方法

今回は、親子で少年野球に取リ込むのに必要な考え方を話します。
考え方というより「ルール」と言って方が良いかも知れません。野球自体にルールがあるように少年野球に取り組むために親子間のルールも必要です。野球に挑戦して成果をあげるためには、守らないとならないルールがあると思います。子供へ指導するにも、上達する練習方法を実践するにも、親と子供の間に約束ごととしてルールを決めておいた方が良いです。

私も始めての子供だったので、少年野球を始めた当初は良く分からずに大人からの視線で少年野球を捉えて失敗した経験があります。子供を罵倒するなど不適切な指導をした思いもありますし、無理な練習方法を取り入れたり、今考えると反省する場面がいくつもあります。ですから、これから少年野球に取り組もうとするお父さんお母さん、是非、自分の中でルールを決めて、それを土台に色々アレンジした指導や練習方法をとると良いと思います。

■少年野球の指導のポイント
エラーしたからと言って罵倒しない。「そんなことも出来ないのか!」とつい大人の視線で見ると思ってしまうことが多々あると思います。でも子供達は一生懸命やっていてもすぐに出来るようになりません。エラーしたからと言って「罵倒」とする指導をしていると子供は萎縮します。萎縮したら良いプレーは絶対に出来ません。上達するにはできないことを繰り返し練習する方法しかありません。親としては根気良く指導し、できるようになるのを待ってあげます。エラーに対して怒っていると子供達は野球が嫌いになります。まずは楽しく少年野球に取り組ませてあげます。楽しければ野球が好きになります。好きなものは早く上達します。ここが指導のコツです。


■上達する練習方法の取り入れ方
少年野球に高度な技術は要りません。プロでもなければ、高校野球でも中学野球でもありません。小学生がプレーする『少年野球』なのです。大人はついつい難しいプレーを子供に求めてしまいます。例えば、初期の段階で早いゴロのノックで打つような練習方法を取り入れてします。勿論練習の過程で早いボールを受ける必要はあるのかもしれません。でも基本も出来ていない子供がそういった指導を受ければボールへの恐怖心が生まれるだけです。まず必要なのは手で転がしたようなイージなゴロを捕る練習方法です。その他に投げ方の基本も出来なのにピッチング練習をさせるような指導、これは故障するだけです。いつか絶対に故障します。それに一度変なクセが付けば直すのは大変です。少年野球の上達の秘訣は「基本を繰り返し練習できるような練習方法」を取り入れてあげてこと。そして練習相手になったあげることです。何事も地道な一歩を積み重ねることがゴールする唯一の方法です。そのことを子供に教えてあげられるような指導をするべきだと思います。

■子供とのコミュニケーション
少年野球は楽しくが一番です。でも、だからと言って好き勝手にやることは駄目です。少年野球と言えどもスポーツの勝負の世界です。勝つ者がいれば負ける者がいます。「子供に対して甘い」のはマイナスだと思います。エラーとかで罵倒するような指導は禁物ですが、子供達が精神的にたるんでいるとき、だらだらしているとき、気が抜けているときなどは激を飛ばしましょう。思いっきり叱ってあげて下さい。少年野球に厳しさは必要です。私も子供がたるんでいるときにはぶん殴ったこともあります。けして指導者の暴力が良いというのではありません。でも厳しさの中から強さが生まれてくるのは事実です。ここは親子、自分の子供なので調和をとることはできるでしょう。それそれの判断でおもいっきり叱ってやってください。時には厳しい少年野球が子供を強く育てます。因みに「叱る」と「怒る」は違います。「叱る」は子供のためになります。「怒る」は自分の腹の立っている状態です。「叱る」はOKですが「怒る」はNGです。よく自分をチャックしてください。

以上、私は私なりに少年野球に子供と取り組むために決めているルールです。子供へ野球の指導をする際に決めている自分のルールです。また練習方法を考える際のルールです。激を入れるときの自分のルールです。皆さんも自分の基準とつくって、お子さんと一緒に楽しく少年野球に挑戦することをお勧めします。

少年野球の守備で一番多いのがゴロの捕球です。そして、野球の守備の基本でもあるゴロを取る練習をしよう。

少年野球をはじめた子供も数年やっている子供も、ゴロを捕球する基本を繰り返し練習しましょう。守備が上達する一番よい方法です。

指導の仕方として、簡単なゴロを出してあげます。はじめは手でゆるいゴロを出してあげます。そして、キチンとしたフットワーク、捕球姿勢、ステップ、送球ができているのか確認をします。

それができるようになったら、軽いゴロをノックしてあげましょう。いきなり強いゴロのノックをするような指導方法は避けます。それでは、キチンとしたフットワークや捕球姿勢を覚えられないからです。

ゴロを捕り方の基本です。まず、ゴロが飛んで来たら、一歩前に出ることです。その時前に出すのは右足です。(右利きの選手の場合)そこで打球の速さを確認し、早いゴロであればその場で腰を落として待ち、ゆるいゴロであればさらに前にダッシュして行きます。

ゴロが最も捕球しやすいのはバウンドの直後です。イレギュラーしたとしても変化が小さくクラブも出しやすいからです。ゴロはバウンド直後の地面に近い位置で捕るようにしましょう。少年野球の選手たちは、フットワークを使ってゴロの一番取りやすい位置へ移動するのが苦手な子が多いです。繰り返しゆるいゴロで練習させます。

ボールを捕球するときは、左足(右利きの選手の場合)を前に出し、その内側にクラブを差し出します。その時、クラブに入るまでボールをよく見て手の平で捕る感覚でしっかりと握り、クラブを下から上へと引き上げます。その後、一連の動作で送球に入ります。

ゴロの捕球の正しい基本姿勢を身につける練習として、ゴロを軽く転がしてもらい、体の中心で捕球し、(中心とは右効きの選手の場合左足の内側)すばやくスローイングの体勢に持っていく練習をしてみましょう。

捕球後スローイングまでの動作をいかに素早く行うかで、内野安打をアウトにすることができます。いつも、ランナーがいることを想定して練習をさせるようにしましょう。少年野球の上達のポイントです。
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