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少年野球の指導方法

少年野球の子供達を見ていると、成長が早い!いつも間にかに体も大きくなり、驚くようなファインプレーをします。

指導しているときには、「なかなか覚えないな・・」と思っていても、気が付くと野球を知り、いろいろとできるようになっています。

日々の練習の賜物です。前向きに練習に取り組んでいる選手は必ず伸びていきます。そして、楽しく少年野球をやっています。

ほんとうに、少年野球は1歩の積み上げと感じます。あせらずに1段ずつ階段を登っていきましょう。子供と一緒に野球をする楽しみを味わいながら。


「少年野球の指導とルール」のサイトについて

こんにちは。息子が小学3年生になった時のこと「少年野球を始めたい!」と言い出しました。地元の少年野球チームが1日の野球室を開き参加したのがきっかけのようです。それから色々と経緯がありましたが、息子と一緒に親として少年野球に取り組むことになりました。

今年、息子も小学6年生になりました。約3年間程二人三脚で野球に挑戦して来ました。息子はチームのエースとなり、中心選手となり、勝負の年を迎えます。

体格は同学年の子供と比べると少し小さく、性格も控えめなところがあります。しかし、毎日少しずつ野球の基礎を固める指導をしながら、コツコツと練習方法を工夫しながら野球に取り組んで来ました。その甲斐があってか、昨年は5年生エースとして、6年生中心の他チームと戦い、3位に入賞しました。

少年野球に挑戦して一番良かったのは、子供も親も野球を通してお金では変えない財産を手に入れることができたことです。

「諦めないで挑戦すること」

「積極性」

「精神的な強さ」

「チームワーク」

などを子供は沢山の宝物を身に付け成長しました。少年野球を通して「ルール」のある中でフェアプレイをする精神を通して、これから先、人生に必要モノをを身に付けてきました。

また、それと同時に子供を指導することで親としても精神的に成長できました。そんな少年野球の素晴らしさを、指導方法や練習方法と一緒に読者の方に伝えることができればとおもいブログをはじめました。

また、「子供が野球を始めたければ、野球のルールも良く分からない」というお父さんやお母さんのためにも、軟式の少年野球のルールをはじめ、子供と一緒にできる練習方法などをご紹介します。一緒に少年野球を楽しみましょう!

MBLマリナーズのイチロー選手がまたもや大記録を達成した。メジャー史上初となる9年連続200安打。凄い選手ですよね。ショートへの内野安打で決めるのは彼らしいよね。

イチロー選手といえば、少年野球をやっていた子供時代に毎日お父さんと練習していたのは有名な話。小さな町の名もない少年野球チームがみごと全国大会に出場するまでになったという。

大リーガーイチローの少年時代

今回の大記録を達成しインタビューを受けた際にも「小さなことの積み重ねが大記録を生む」と言っている。毎日の練習の大切さを感じるね。

ヤンキースの松井秀喜は、「200安打というだけでも凄い。1年目からそれを9年間続けることは至難の業」と賞賛している。チームメートの城島健司捕手は「続けることが何よりも難しい。周囲にプレッシャーを感じさせないのが本当のプロだと思う」と語る。

そして、王貞治氏は「米大リーグは日本以上に日程がハード。その中で強靱な体力と精神力を保ってきたのが素晴らしい」と賛辞を送った。

少年野球の諸君♪正しい投げ方を意識してキャッチボールをする。バッティングフォームを確認しながら素振りをする。壁当てなら、正しい捕球姿勢でゴロを捕る。そんな練習を1日20分でいいよ。毎日やってみて。レギュラーはもちろん、活躍する選手になるよ。




練習をするときは、「なんでその練習をするのか?」
このことを考えて取り組みことが大切というのは、読売巨人軍のアレックス・ラミネス選手。

ラミネス選手がバッティングで最初に考えるのは、バランスをどこに置くかということだといいます。体のバランスさえしっかりとしていれば、自分の体を上手にコントロールできるからです。

これは、少年野球の選手には参考になると思う。まず、両足に均等をかけて軸がぶれないようにする。そして、軸足(右打ちなら右足)に徐々に重心をかける。軸足にしっかりと体重がのっていないとスイングが安定しません。構えは大切です。今は携帯電話などで簡単に動画がとれます。

バッティング練習の時に、お父さんが構えとスイングを撮影して子供に見せてあげると良いですよ。自分のフォームを見ることはとても大切です。

また、ラミネス選手は次のようにもいっています。打つときは右手でバットを前に押しながらスイングをする意識を持つ。脇をしめてバットを立てたまま出していくイメージを持つ。このイメージでバットを振るとちょうどレベルスウィングになるとか。

そして、スウィングしたら、フォロースルーは肩と同じ高さに収める。顔はしっかりと残し、前足はしっかりと伸びた状態になっていないといけない。しっかりと体重を残したステイバックの状態をつくることが大切♪。



今回は、親子で少年野球に取リ込むのに必要な考え方を話します。
考え方というより「ルール」と言って方が良いかも知れません。野球自体にルールがあるように少年野球に取り組むために親子間のルールも必要です。野球に挑戦して成果をあげるためには、守らないとならないルールがあると思います。子供へ指導するにも、上達する練習方法を実践するにも、親と子供の間に約束ごととしてルールを決めておいた方が良いです。

私も始めての子供だったので、少年野球を始めた当初は良く分からずに大人からの視線で少年野球を捉えて失敗した経験があります。子供を罵倒するなど不適切な指導をした思いもありますし、無理な練習方法を取り入れたり、今考えると反省する場面がいくつもあります。ですから、これから少年野球に取り組もうとするお父さんお母さん、是非、自分の中でルールを決めて、それを土台に色々アレンジした指導や練習方法をとると良いと思います。

■少年野球の指導のポイント
エラーしたからと言って罵倒しない。「そんなことも出来ないのか!」とつい大人の視線で見ると思ってしまうことが多々あると思います。でも子供達は一生懸命やっていてもすぐに出来るようになりません。エラーしたからと言って「罵倒」とする指導をしていると子供は萎縮します。萎縮したら良いプレーは絶対に出来ません。上達するにはできないことを繰り返し練習する方法しかありません。親としては根気良く指導し、できるようになるのを待ってあげます。エラーに対して怒っていると子供達は野球が嫌いになります。まずは楽しく少年野球に取り組ませてあげます。楽しければ野球が好きになります。好きなものは早く上達します。ここが指導のコツです。


■上達する練習方法の取り入れ方
少年野球に高度な技術は要りません。プロでもなければ、高校野球でも中学野球でもありません。小学生がプレーする『少年野球』なのです。大人はついつい難しいプレーを子供に求めてしまいます。例えば、初期の段階で早いゴロのノックで打つような練習方法を取り入れてします。勿論練習の過程で早いボールを受ける必要はあるのかもしれません。でも基本も出来ていない子供がそういった指導を受ければボールへの恐怖心が生まれるだけです。まず必要なのは手で転がしたようなイージなゴロを捕る練習方法です。その他に投げ方の基本も出来なのにピッチング練習をさせるような指導、これは故障するだけです。いつか絶対に故障します。それに一度変なクセが付けば直すのは大変です。少年野球の上達の秘訣は「基本を繰り返し練習できるような練習方法」を取り入れてあげてこと。そして練習相手になったあげることです。何事も地道な一歩を積み重ねることがゴールする唯一の方法です。そのことを子供に教えてあげられるような指導をするべきだと思います。

■子供とのコミュニケーション
少年野球は楽しくが一番です。でも、だからと言って好き勝手にやることは駄目です。少年野球と言えどもスポーツの勝負の世界です。勝つ者がいれば負ける者がいます。「子供に対して甘い」のはマイナスだと思います。エラーとかで罵倒するような指導は禁物ですが、子供達が精神的にたるんでいるとき、だらだらしているとき、気が抜けているときなどは激を飛ばしましょう。思いっきり叱ってあげて下さい。少年野球に厳しさは必要です。私も子供がたるんでいるときにはぶん殴ったこともあります。けして指導者の暴力が良いというのではありません。でも厳しさの中から強さが生まれてくるのは事実です。ここは親子、自分の子供なので調和をとることはできるでしょう。それそれの判断でおもいっきり叱ってやってください。時には厳しい少年野球が子供を強く育てます。因みに「叱る」と「怒る」は違います。「叱る」は子供のためになります。「怒る」は自分の腹の立っている状態です。「叱る」はOKですが「怒る」はNGです。よく自分をチャックしてください。

以上、私は私なりに少年野球に子供と取り組むために決めているルールです。子供へ野球の指導をする際に決めている自分のルールです。また練習方法を考える際のルールです。激を入れるときの自分のルールです。皆さんも自分の基準とつくって、お子さんと一緒に楽しく少年野球に挑戦することをお勧めします。
少年野球の試合に出場する選手が覚えないとならない大切のポイントは沢山あります。こまかいポイントだけれども、実践では大切なものの1つに"オーバーラン"があります。

少年野球の試合でバッターが外野へヒットを打ったとします。塁上のランナーもバッターランナーも次の塁へ進みベースを超えてオーバーランをします。

このとき、適切なオーバーランを取ることが非常に大切です。試合の勝敗を分けることもあります。

少年野球では、外野などを抜けると内野へボールを返す中継プレーが乱れることが多々あります。まだ、小学生なので正確な中継プレーを試合でできない場合などです。

この時、中継プレーが乱れた際に、しっかりとオーバーランを取っていれば、次の塁を狙うチャンスが生まれます。

1つ先の塁へ進むことが、得点に絡みやすい少年野球では、それで獲った1点で勝敗を分けることもあります。普段の練習の中で適切なオーバーランをとるように指導しましょう。

バッターは、内野を抜けたゴロ、外野へ打球が転がったヒットやフライを打ったら、一塁ベースをオーバーランして二塁を狙います。オーバーランは、一塁ベースの3メートル手前位からふくらみを付け、スピードを落とさずに一塁ベースを踏んで二塁ベースへ向かいます。

この時に、ベースのピッチャー側の隅を左足で踏むと鋭い角度で走塁ができます。但し、歩幅が合わない場合は、無理して左足で踏むのではなく右足でも良いでしょう。

打球の飛んだコースによりオーバーランのやり方が違います。一塁ベースをまわって二塁に向かう時、打球が外野を抜けた場合は、そのまま一気に二塁まで走れば良いのですが、外野手が打球に追いついたら、そこで立ち止まります。その場合、レフト方向への打球は、右肩を二塁に向けて止まります。センター方向への打球は左肩を二塁に向けた止まります。

そして、ライト方向の打球について。少年野球の場合、塁間が短い分、ライトの守備位置の浅く、ライト前のヒット性の打球でも、ライトゴロになる場合があります。ライト前に打球が転がった場合は、全力で一塁ベースを駆け抜けます。そしてライトの後方へ打球が抜けたら、素早く二塁へ向かい、捕球されたらそのまま走り抜けましょう。

常に次の塁を狙う意識を養うように指導するのがポイントです。
プロ野球の野村克也さんはヤクルトスワローズの監督時代に、古田捕手に試合中のベンチでは必ず自分の前に座らして、相手チームのバッテリーの配給などを事細かに"独り言"で解説していたといいます。

「試合は最高のお手本」ということを野村さんは語っています。このことは少年野球にも当てはまります。

時には子供と一緒に野球観戦し、楽しみながら、野球を学ぶ機会を多く作ってあげましょう!

「どうして遠くへボールを飛ばすことができすのか?」

「なぜ速いボールを投げることができすのか?」

そんな気持ちを持って野球を観ると、子供は目標を持ち、成長していきます。プロ野球もいいですが、おススメなのは学生野球です。

例えば、高校野球や大学野球です。試合前のシートノックやピッチィング練習をはじめ、学生らしい野球への取り組み方などを観ることができ、少年野球には参考になるものが多いです。

お父さんも指導の仕方のヒントを得たり、良い練習方法に気が付いたりもします。それに入場料も安いですから、経済的にもおススメです。

また、近く高校などがあれば、高校野球の練習風景などを覗きにいくのも良いですよ!子供にとっても、自分の少し先のお手本を観ることは、野球に対する良いイメージを描けるようになり、かなりプラスです。
少年野球時代にどんなに野球が上手でも、中学生、高校生になって、さらに上手になるとは限りません。いや、逆に少年野球の低学年の時上手だった選手の方が、その後伸びないといった話も時折耳にします。

その理由として、本人がすっかり天狗になってしまい、素直に周囲のアドバイスを聞けなくなったとか、指導者が期待をかけ過ぎて、いい気にさせてしまったとか、チームの勝利のために基本もしっかりとできたいないのに酷使してしまったとか、色々な要因が考えられます。

そこで、お父さんコーチとして、子供が上手くならなくとも、けして焦ったり、諦めたりしないでください。お父さんが焦れば、子供も焦り、「自分は駄目なんだ」と思い込んでしまいます。

子供が一生懸命に野球に取り組んでいるうちは、お父さんが横で見守りながら支えてあげましょう。横で見守り支えるということは、少年野球の上達に必要な基本動作を身に付ける為に、構え方、キャッチボール、フットワーク、簡単なゴロの捕り方など野球の基本練習の相手になってあげながら、成長を見守ってあげることです。

基本を繰り返し練習していると、必ず花が咲くときが必ず来ます。子供は大人が考えるようにすぐには上達しません。大人が「なんだ!こんなことも出来ないのか!」と言いたくなつことでも、少年野球の子供達にとっては難しいことです。

上手になるのを待ちながら、野球の基本を積むことに付き合ったあえげるのが指導のコツです。それに、しっかりと基本をマスターすることの大切さを知ることは、将来、野球以外でも、必ず役に立つ時が来ますよ!成功の秘訣です。
少年野球の選手達の憧れのイチロー選手。イチロー選手は少年時代にお父さんと毎日バッティングセンターに通っていたことは有名な話です。でも、それはイチロー選手が名プレーヤーになった1つの要因でしかないようです。

イチロー選手が小学校2年生のときに、「野球がしたい!」とお父さんに言ったそうです。お父さんは「お父さんと毎日一緒に練習ができるか?約束ができるのなら野球をやってもいいよ!」と答えたそうです。

驚くことに、イチロー選手はそれから小学校を卒業するまでの4年間、本当に1日も欠かさずに練習を繰り返したそうです。

練習方法は、軽いキャッチボールから始まって50球の投球練習、200球のティーバッティング、内野ノック、外野ノックを50球ずつこなすというものでした。

その毎日続けた練習について、イチロー選手のお父さんは、「野球を教えるというより、目的を持って遊んでいたという感じだった」と語っています。

また、お父さんも「急な仕事が入ったから・・」とか、「おまえ達のために仕事をしているのだから・・」など大人の言い訳を一切せずに、イチロー選手と毎日欠かさずに練習をするという約束を見事に果しました。

イチロー選手のお父さんが語る、
「毎日練習をする」
「約束を守り、子どもと対等に接する」
という言葉や行動が、
天才プレーヤーイチロー選手をつくりあげたのかもしれません。

「目的を持ってコツコツ毎日続けることを教える」
「その環境を作ってあげること」

これこそが、少年野球の上達のための指導のポイントだと思いますし、それが子どもの成長に繋がるのだと思います。子どもはお金では買えない財産を、野球を通して掴むのだと思います。
プロ野球に興味のある方なら誰でも知っている野村克也さん、1995年にテスト生として南海ホークス(現在の福岡ダイエーホークス)に入団し、その後、ロッテや西武などへ移籍し、45歳まで27年間現役生活を送り、「生涯一捕手」を貫き、3017試合に出場した日本記録を持っています。野村さんは「現役を長く続けられたのは、丈夫な身体に産んでくれた両親のお陰」と言っていますが、本人はそれ以上に努力をしたと言われています。いつも身体の手入れを怠らず、特に試合が終わった後は、筋力を良く伸ばしていました。最近では当たり前になったストレッチを野村流に取り得れていたそうです。

野球では「球ぎわに強い」という言葉があります。難しい打球を追って、体や腕をぎりぎりまで伸ばして捕球することができる。これが球ぎわに強い選手です。そういう選手になるには、体が柔らかい必要があります。自分で体が硬いと思って、最初から諦めていたのでは上達しません。

体の柔らかくするには、体を曲げることではなく、実は伸ばすことが大切です。ですから、球ぎわに強い選手になるには、野村選手のように日頃からストレッチを行いましょう。そのためには、ストレッチで力を抜き、口から息をはく感じを掴むことです。ストレッチの時に息を止めないで、ゆっくりしかっりと呼吸を繰り返します。少年野球の練習の前後では、皆で準備運動やストレッチを行なうと思いますが、家でも朝夕10分間くらいはストレッチ体操をする習慣を付けましょう。3ヶ月もするとガラッと体が変わってくると思います。外野に抜けそうなゴロを抑えるプロ野球選手顔負けの少年野球選手を目指せ!
バットを持つと、スイングにばかり気を取られてしまう選手を見かけます。鋭いスイングができたり、力のあるスイングができるようになることは必要なことです。しかし、バットを振る前には、まずピッチャーのボールがストライクかボールかを見分けないとなりません。さらに、チャンスにバッターボックスに立った時に、緊張し過ぎて普段の力を出せずに凡退してはなにもなりません。少年野球の試合でチャンスにだ打順が回って来たら、冷静に投球を見て、いつも通りに力を出せるピンチでも動揺しない強い精神力をつくる必要があります。「強い精神力はどのようにしてつくられるか?」。簡単に短期間で作れる方法はありません。強い精神力は、日々の練習を続け、その中で積極的な気持ちで全力でプレーを続けていれば、だんだんと心が鍛えられます。また、土日の少年野球の練習以外にも、一人でコツコツで粘り強く練習をしていると、だんだんと強い心が養われてきます。プロ野球の選手が口にする集中力は、このような形で自然につくられていきます。やらされているからやる練習ではなく、選手が自分で練習の意味を理解し全力でぶつかるように指導しましょう。野球は強い子供を育てるには最適!将来が楽しみ!
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