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野球の攻撃ルール

少年野球の試合でもよくある、でも、「あれ、このルールってどうだったかな?」という野球のルールにインフィールドフライがありますよね。自分の息子が野球やるようになって、ネットで調べましたよ。次のようにあります。

■インフィールドフライとは?
インフィールドフライは、故意落球と同じく、野手が飛球をわざと捕球せず、走者をフォースアウトにできる状態にしておいて、併殺や三重殺を行なうことを防ぐための規則です。無死または一死で走者が一、二塁または満塁であるとき、打者が打ち上げたフェアの飛球で、内野手が通常の守備を行えば容易に捕球できるもの(公認野球規則2.40)。審判員によってインフィールドフライが宣告されると、その時点で当該打者はアウトになる(公認野球規則6.05(e))。

補足的にちょっと覚えておきたい点は、ファウルゾーンで野手が触れて落球した場合、野手が触れずにファウルゾーンに直接落下したか、内野に落ちた後ファウルゾーンに転がった場合、飛球がファウルボールになれば取り消しとなるということ。そのためファウルライン付近にあがった飛球がフェアであれば、「インフィールドフライ・イフ・フェア」と宣告するということ。

また、インフィールドフライが宣告されてもボールインプレイだから、走者は離塁しても進塁してもよいが、その飛球が捕えられれば、リタッチの義務が生じる。リタッチしなければ、普通のフライのケースと同様、アウトにされるそれがある。

この間の少年野球の試合、インフィールドフライのケースで走者が走ってしまったのですよ。そうしたら内野手がフェアゾーンで落球してしまった。「打者はアウトだけど、あれ走者はどうなの?」。選手のお父さん同士で「なんだったけ?」と話題になっていました。




バッティングのルールを1つ。バッタースボックスの外へ足を踏み出して打ったら即アウトです。大人からこのルールを見ると「当たり前」と思うかもしれませんし、このブログでも以前にこの野球のルールは紹介しています。でも、今回また書くのは、野球シーズンも始まり、少年野球の試合を見ていると、バッターブックスから足を出して打っている選手を見かるからです。特にバントの場合、バッターボックスから足が出てしまっている選手を見ます。体が小さいので外角が届きづらいなどの理由があるとは思いますが、バッターボックスから出ないで打つように指導しましょう。

◎足が空中にあればOK
バッタースボックスに入ったら、バッティングの際は、片足または両足をバッタースボックスの外に置いて打ってはいけません。これはバントの場合も同じ。足を踏み出して打ってしまった場合は、打球がフェアでもファウルでも、打者はアウトとなります。次にバッタースボックスを飛び出した場合、足が空中にあればOK。でも、足が地面に着いているとアウトとなります。特にスクイズの場合には注意が必要です。バッターがアウトとなり、3塁ランナーは戻されます。
 
◎ボックスの移動は投球の合間だけ
ピッチャーが投球動作に入ったら、バッタースボックスを変えられません。違反すると即アウト。但し、投球と投球の間なら、バッタースボックスを何回移っても問題ありません。
野球のルールでは、打順の間違いがあり、打撃終了後に守備側のチームに指摘されたら、正しい打順のバッターがアウトになります。しかし、打席中に自ら間違いに気付いた場合は、そのカウントのまま正式なバッターに代わることができます。

▼ポイント1:アウトになるのは正式な打順のバッター
・バッターの打順は、試合前に交換したメンバー表のとおりに行います。もし、打順を間違えた場合は、次のような処置をします。
 ・守備側が攻撃側チームの打順の間違いに気づいたときは、間違えたバッターが打撃を終え、次のバッターが打席に入る前に審判員に指摘すると、打撃結果によらずアウトとすることができます。

▼ポイント2:守備側は打撃終了時に指摘したほうが有利
打順の間違いをバッターが打席に入ったとき、もしくは打撃中に指摘した場合は、審判員は正式なバッターとの交代を命じ、プレーは交代した時点の状態のままプレー続けられます。つまり、守備側にとっては、打撃を終えてから指摘したほうが有利となるわけです。
バッターがスイングを途中でやめる「ハーフスイング」については、実は明確に定義されたルールがありません。一般的にはスイングの時に手首が返っていたら、打つ気があったと見なされストライクが宣言されます。判定はとても難しいですが、判断の基準の1つとして、手首が注目されます。手首が返っていないとバットを振っていないと見なされます。バットのヘッドがホームベースよりも前に出ているとほぼスイングを取られます。ハーフスイングについて少年野球の選手が覚えるルールは、「ハーフスイングは審判が判断する」ということです

少年野球の試合を見ていると中途半端なスイングで三振してしまう選手を見かけます。ボールカウントが浅いうちは悪球に手を出し、追い込まれてズバッと来た速球に手が出なかったり、きわどいコースのボールを迷いハーフスイングでバットを止めてします光景です。

指導者としては、良くボールを見て甘い球に的を絞り、狙っている球が来たら思いっきり良くスイングをするように指導してあげたいものです。迷って中途半端なバッティングでアウトになるのが一番悔いが残ります。普段から集中力を持ったバッティング練習をさせていれば、いざ試合になっても自分の力を出し切ることができます。
野球のルールの問題です。

少年野球の試合、同点で迎えた最終回の裏の攻撃です。
二死満塁2ストライク・3ボール。

ピッチャーがボールを投げました。判定はボール。
バンザーイと喜びながらホームインした3塁ランナー、そしてそれを見ていた一塁ランナーが二塁を踏まずにプレーを止めてしまいました。

そしてセカンドベースを踏むことなく、ホーム付近で喜んでいるナインの中に飛び込んでいってしまいました。

二塁手はキャッチャーからボールを受け取り、セカンドベースを踏み、一塁ランナーのフォースアウトをアピールしました。

さて、この少年野球の試合、どういう結果になるでしょうか?判定は?

野球のルールでは、この場合得点は認められ後攻チームの四球押し出しでサヨナラ勝ちです。最終回の裏、バッターが四球を選んだときは、バッターと三塁ランナーがきちんと次の塁を踏めばいいことになっています。

少年野球は時折、珍プレーがでます。でも、そこが小学生野球のある意味面白いところかも?

でも、常に次の塁を狙い走る癖を付けるように指導をしておいた方がいいかも。この間の試合、うちの息子もピッチャーへの凡フライを打ち、諦めてゆっくり走っていると、ピッチャーがエラー、、慌てて全力で走りギリギリセーフ。もちろん、渇!入りました。
【少年野球ルールの問題】

インターフェア関連の野球ルールを1つ説明します。ランナーが2塁にいます。バッターがショートゴロを打ちました。このゴロをショートがファンブルし前に落としてしまいました。すると、丁度そこにランナーが走って来てボールを蹴ってしまいました。この場合判定はどうなるでしょうか?


【判定】
打球が一度野手に触れてから、そのあと偶然にボールがランナーに触れた場合は、なりゆきのままで、守備妨害になりません。但し、明らかにランナーが故意にボール蹴ったと審判が判断したときは守備妨害となります。

では、もう1つ。

インフィールドフライにランナーが当ってしまった場合です。球審がインフィールドフライを宣告し、ベースから離れていた二塁ランナーに当ってしまった場合の判定は?この場合は、バッターはインフィールドフライが宣告された時点でアウト。ランナーもベースから離れた状態で打球に当ったため守備妨害となりアウトです。

野球のルールのややっこしいところです。少年野球の選手の中には、ルールがごちゃごちゃになってしまう子供もいるでしょうが、整理して徐々に教えてあげましょう。
少年野球の試合でランナーが一塁にいるときにバッターがセカンドゴロを打ちました。すると打球がランナーの足に当ってしまいました。勿論わざとではありません。
この場合の判定はどうなるでしょうか?

野球のルールではランナー守備妨害(インターフェア)でアウトです。ランナーが相手チームの守備妨害でアウトになり、バッターにはヒットが与えられ一塁への進塁が与えられます。

少年野球では、ランナーがバッターが打った打球に当ってしまうケースを時折見かけます。アウトにならないように注意しましょう。

また、同じく1アウトランナー一塁でセカンドゴロ、1塁ランナーがダブルプレーを阻止しようとわざとボールにあたりました。この場合の判定は?

この場合はダブルプレーが成立します。ランナーがダブルプレーを妨害して打球に当った場合、審判が「妨害がなかったらダブルプレーが成立していた」と判断したら判定はダブルプレーとなります。

試合では色々なハプニングが発生します。特に小学生がプレーする少年野球ではいろいろなことがおきます。

実践形式の練習、例えばノック時にランナーを入れるなどして、走塁の感を養う指導をしましょう。

また守備妨害をインターフェアといいます。覚えておきましょう。
少年野球の試合、1点を争う緊縛した試合展開になりました。一死、ランナー三塁、どうしても1点取りたいこのケース。ベンチのサインはスクイズです。しかしバッターボックスのA君、実はスクイズが苦手です。

ピッチャー、第一球を投げました。おっとA君、スクイズの構えのするのがちょっと早かった・・。スクイズが見破られピッチャーに外角高めにピッチドアウトされてしまいました。

A君がバットを出すが空振り、ボールはキャッチャーミットへ。さらにA君、必死にボールを当てにいった結果、勢い余ってランナーにタッチに行くキャッチーと激突してしまいました。その間に三塁ランナーはホームイン。この判定はどうなるでしょうか?

少年野球で一生懸命プレーした結果のA君の衝突でありホームインか?
それとも?

判定は如何に・・。

野球のルールでは、この場合「守備妨害」となり、「ランナー」がアウトです。バッターは空振りをしたので「空振りのストライク」扱いになります。

(そして、よく聞いてください)
無死、一死でランナーが得点しようとした時に、バッターが本塁上のプレーで守備妨害した場合はランナーがアウトにあります。二死の場合はバッターがアウトになり得点がされません。ちょっと少年野球の子供にはややっこしいルールです。

少年野球でスクイズは良く使われます。あまり得意でない子供は、気持ちのあせりもあり、結構早めにスクイズの構えのしてしまい、ピッチャーに外され、余計にスクイズがしづらくなってしまいます。スクイズの構えるタイミングを指導してあげましょう。あとはバント練習を疎かにせずに、真剣に繰り替えし練習しましょう。
【野球ルールの問題】
某少年野球チームの攻撃、ワンアウトランナーが一塁、二塁。バッターがセンター前ヒットを打ちました。俊足の1塁ランナーは3塁で行きましたが、ふと目の前を見ると足の遅い2塁ランナーが3塁で止まっています。結局3塁ベース上に二人のランナーが立つことになりました。判定は?

【判定】
野球のルールでは1つの塁に2人のランナーが立つことはできません。前のランナーに「塁の占有権」があり、後から来たランナーはタッチされればアウトになります。

しかし、少年野球で注意しなければならないのは、セーフのランナーがアウトと勘違いしてベースを離れることです。

ベースを離れたときに野手にタッチをされればアウトになってしまいます。この場面は前のランナーの打球判断が遅い場合などに時折あります。

せっかく攻撃で一気に攻めたい場面で2つアウトを取られることは絶対に避けましょう。試合の流れが変わってしまいます。実際の試合の時に戸惑わないように、選手たちにルールの説明をし分かるように指導をしてあげましょう。
さて、またまた少年野球のルールの問題です。

バッターがフルスイングをしましたが、当りそこないで打球は力なくサードの前に転がりました。バッターはがっかりしバットを放り出し一塁に向かいました。そしてらなんと、フェア地域でバットが打球にあたってしまいました。サードは急いで処理したものの内野安打になりました。

故意にバットを打球に当てたわけではないので「内野安打成立する」というバッターの言い分です。判定は?

答え、野球のルールではフェア地域でバットに当れば「守備妨害」でアウトです。「ファール」が宣告された後、ファール地域で打球にバットが当った場合はファールです。

これはあくまで珍プレーの1つですが、少年野球の場合、バッティングの後にバットを放り投げぎみの選手を見かけます。売ったバットは一塁に走る際に左バッターボックスよりの外側に置くようなイメージを持つように選手に指導が必要かと思います。

少年野球の試合でよく見かける光景は、振ったバットを投げキャッチャーに当って危険なケースです。安全の為にも振ったあと投げないように指導しましょう。

また、昨年私のチームで実際にあった光景です。競り合いの試合で1点負けてる場面の攻撃です。1アウトでランナー3塁です。3塁ランナーがホームインすれば同点です。バッターがスイングしたらやや浅めの外野フレイです。3塁はランナーはタッチアップしました。タイミングはぎりぎりセーフといったところです。

しかし・・。チーム一の俊足の3塁ランナーがベース前失速、結局タッチアウトです。
チャンスを潰しそのまま試合は負けてしまいました。

失速の原因はバッターのバットがホーム前に転がっていてスライディングが出来なかったのです。

少年野球のうちにスイング後のバットの処理をきちんと指導しましょう。
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