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野球の攻撃ルール

野球のルールでは、「バッターは速やかにバッターボックスの中に入って、バットを構える義務」があります。

バッターがバッターボックスに入ろうとしないか、あえてバットを構えないような場合は、球審がピッチャーに投球を命じて、その投球をすべて「ストライク」と宣告します。

バッターがストライクを3回宣告されるまでに、バットを構えなければ「アウト」を宣告されます。

但し、その前にバットを構えなければ、その後の投球しだいで「ストライク」「ボール」が宣告されます。

少年野球では、ひねくれ者はいないのでこのようなケースは無いかと思いますし、(切れる選手はいるか・・)見たことありませせん。逆に、ゆっくり間をとり構えればいいのに、緊張してただ3回バットを振ってしまう選手が多いようです。

少年野球の選手への指導としては、間の取り方、投球への集中の仕方などを教えてあげるのが良いかもしません。

でも野球のルール上の話、「バッターが構えなければ全てストライク」は知らない方も多いのではないですか。


少年野球で子供へまず教えてあげたい野球のルールの一つがタッチアップです。
ルールをご存知の方多いでしょうが、タッチアップとは進塁方法の一つです。日本でタッチアップと言いますが、和製英語であり、英語ではTag up(タッグアップ)と言います。

ルールは野手の飛球の捕球後、元いた塁に触れ直して、再び次の塁に進塁することが
できます。

三塁に走者がいるときに飛球を打ち、野手が飛球を捕球した後に三塁走者がタッチアップして本塁への帰還に成功した場合、そのフライを犠牲フライと言います。

ルール上は一塁から二塁、二塁から三塁へのタッチアップもすることができます。しかし、二塁は外野内野のどの場所からも距離が近いため、一塁から二塁へのタッチアップは実際には非常に困難で、捕手や内野への邪飛を野手が飛びついて取ったときなど以外はあまり実行されることはありません。三塁へは右翼手や中堅手への深い位置に飛んだ飛球であればタッチアップしやすいため、二塁から三塁へのタッチアップはよく見られます。

少年野球の場合、二塁ランナーがタッチアップを忘れてしますケースがよくありますので子供へ指導してあげてください。

これがタッチアップのルールの説明ですが、少年野球では意外と知らない子供が多いです。もしかしたら頭の片隅では分かっているのかも知れませんが、試合では以外に出来ない子供が多いのが現状のようです。

我が少年野球チームでも、年間いくつもタッチアッププレーで失敗しています。三塁ランナー、二塁ランナーがタッチアップをしないケースが目立ちました。

原因の多くはバッターが大きな飛球を打ったので、思わず塁を飛び出し、飛球を捕球されて慌てて戻るというパターンです。小学生なのでついつい大きい飛球がでると次の塁に進もうとしてしまいます。

タッチアップに対応させる練習方法として、ホームへのタッチアップであれば、リードの練習をさせ、コーチなど指導者が横で「ライナー」「ファーストゴロ」「サードゴロ」「フライ」など言って、その声に合わせて判断させ動作を起させます。

「フライ」と言ったときはリードから一旦戻ってタッチアップの準備をさせ、そのあと「ゴー」の合図で進塁の走塁練習をさせます。

実践の試合場面では、始めのうちはランナーと3塁コーチャに「タッチアップあるぞ!」と声を掛けてあげます。何回かタッチアップの場面に遭遇すると自然と身に付いてきます。こういう細かいプレーができることが少年野球でリーグ戦を勝ち抜いていく上で必要です。

バッターがゴロを打ち一塁にランナーが走りこむ。その際にピタッと一塁に止まることは不可能です。このためオーバーランというルールで一塁を走り抜けることが認められています。

スリーフットラインとファールラインの間を走り、ベールにタッチしたらファールグランドに駆け抜けます。

このときファールグランドに抜けずに2塁の方向にフェアエリアに入らないように指導してあげてください。2塁へ向かうのは外野へボールが飛んだときです。

ファールグランドに抜けずに2塁方向へオーバーラン、そして一塁に戻ろうとした際にボールを持った一塁手のタッチされればアウトです。少年野球では時々見かける光景ですので、指導者はオーバーランのルールを子供へ説明してあげましょう。

また、2塁、3塁への走塁でタイミングがきわどい場合は、スライディングでベースに止まるようにします。止まらずに塁を離れてしまいタッチされればアウトです。スライディングで勢い余ったオーバースライドもタッチされればアウトです。

これも少年野球の場合はスライディングをせずにアウトになってしまうケースを時折見かけますので指導者の方は練習を通して子供へ身につけさせます。

そして身につけるさせるには口頭での説明だけでなく、スライディング練習とか走塁練習などの実践形式の中で身につけるように指導するのが効果的です。
少年野球 バッターのルール

打撃妨害時の監督の選択権

問題です。

少年野球の試合で、ノーアウトでランナーが3塁にいます。ピッチャーが投げバッターが打ちましたが、打者のバットがキャッチャーミットに当りました。打撃妨害となりましたが、打った打球は外野フライとなり1点が入りました。この場合は判定はどうなるでしょうか?


答え。

この場合、野球のルールでは打撃妨害のペナルティをとるか、犠牲フライの結果(得点)をとるかは攻撃側の監督に選択権があります。

もちろん一度選択したら決めなおすことは出来ません。少年野球の試合では振ったバットがキャッチャーミットに当ってしまうこともよくあります。この野球のルールも覚えておきましょう。


少年野球ルール(打撃編) 打順間違い

問題です。

少年野球の試合です。攻撃の際、A君は打順を間違えて打席に立ち、ヒットを打ちました。この判定は?

答え

野球のルールでは打順を間違えて打者が打席に立ち、出塁した場合、次の打者の第一投より前に守備側がアピールすれば、正しい打順のバッターがアウトになります。

間違って打った選手のヒットは無効になります。アピールがなければそのまま試合は続けられます。

また打席中に自ら間違いに気が付いた場合は、そのカウントのまま正規のバッターに代わることができます。

少年野球の場合、チームにより試合ごとに打順が変わる場合があります。小学生なのでつい間違えて打ってしまうことも、まれですがあります。

この打順間違いの野球のルールは頭にいれておき、気づいたら次のバッターの第意中目までの審判にアピールしましょう。
少年野球・バントのルール

スイングしないでボールを転がすのがバントです。
ボールに勢いがないので野手は前進して捕らなければなりません。
これを利用して出塁や攻撃をする攻撃の方法です。

送りバント、スクイズバント、セーフティーバントなどがあります。
バント特有の野球ルールとしてスリーバントがあります。
このルールは2ストライクからバントがファールになると自動的にバッターがアウトになるものです。

■送りバント(犠牲バント)
一塁や二塁にランナーがいるときに進塁させるためのバントです。ピッチャーの投球と同時にランナーがスタートする場合はバントエンドランになります。

■スクイズ
三塁ランナーを帰す為にするバント。ピッチャーの投球と同時にランナーは本塁に向かってスタートし打者がバントをします。少年野球の場合スクイズバントで得点をとるケースも多くあります。でも小学生のプレーのため、空振りだったり、ボールをそらしたり珍プレーが起ります。ケースバイケースでの対応とルールをよく頭に入れておきましょう。

■セーフティーバント
打者がセーフになることを狙って行なうバント。特に左バッターが使う攻撃です。

■スリーバント
野球のルール中で少年野球のプレーヤーがまず覚えるルールです。
2ストライク後バントしてファールにあれば三振でアウトです。

走塁の基本【少年野球ルール

一塁に向かい走る場合は、スリーフットラインとファールラインとの間を走るのが基本です。一塁から三塁までのラインの引かれていない部分は、塁間を結ぶ線から約91センチメートル以上離れないことが基本ルールです。

ランナーが早く塁を回るためにふくらんで走ることが出来ますが、野手の妨害をするとアウトになってしまいます。

昨年の子供の少年野球の試合であったケースを1つ話します。
監督と審判で乱闘(?)になるかも知れなかったケーススタディです。(笑)

問題形式にします。野球をご存知の考えてみてください。

ノーアウト、ランナー2塁です。バッターが外野へヒットを打ちました。
ランナーは3塁を回りホームへ向かいました。
ボールが外野からショートに返って来ました。

キャッチーの立っていた位置はホームベースより
5メートル3塁方向よりのファールライン上です。

3塁を回ったランナーはファールラインのすぐ外側を走って来ました。
走って来たのですがキャッチャーが目の前にいたので外側に1メートル位ふくれて
キャッチャをよけてホームインしました。

ランナーはセーフでしょうか?アウトでしょうか?

答え、セーフ。守備の選手を避けようとして横にふくれるのはOKです。
守備の選手からタッチをさけようと必要以上にふくれて避けるとアウトです。

この試合では主審が勘違いし、始めアウトの宣告し、抗議後セーフに、さらに相手チームより一度判定してものを変えるなというクレームでアウトになりました。両チームやばい雰囲気になりました。

本当に少年野球の判定は相手が子供だけに難しい・・
少年野球ルール二度打ち

野球ルールに関する問題です!

少年野球の試合、ノーアウトランナー1塁です。
バッターは康太君、ベンチから送りバントのサインが出ました。

ピッチャー振りかぶって第一球を投げました。
バントしました。

ボールがバットにあたりました。しかし・・
バントしたボールが地面にワンバウンドして撥ね返り、
再びバットにあったてしまいました。

2度もバットにあったてしまいました。
ここで問題です。

「さあ、このバッター康太君はアウトでしょうか?」



答え、打ったボールが跳ね返ってバッターボックス内の打者やバットに
あたった場合は打った打球ファウルとなります。
野球のルール上、二度打ちはファウルです。
しかし、故意に一度打った打球を二度打つとアウトになります。

チームにより違いはあると思いますが、結構、少年野球の場合バントをするケース
が多くあります。少年野球の試合、もしくは練習でもたまに見かけます。

このルールを覚えておきましょう。
とっさのときは思い出せなかったりするルールです。

少年野球ルール(振リ逃げ)

ピッチャーが投げたボールを三回空振りするとアウトだということを理解している子供は多いと思います。プロ野球の中継などを見ていれば自然と知識として頭の中に入ります。

でもプロ野球では殆どなく、少年野球では時折発生するプレーがあります。
そうです。振り逃げです。

少年野球の場合、捕るということがままならない場合があります。
ピッチャーの投げたボールをキャッチャーが捕れないケースです。

特にショートバウンドしたり、横に逸れたり、高く外れると後ろにボールを逸らしがちです。バッターがスイングした場合はなお更です。
だから振り逃げというルールがあることを子供に意識付けさせてあげましょう。

三振はアウトでない場合があります。3ストライク目を空振りしても、キャッチャーがボールを落とせば一塁に走る権利があります。

但しバッターが一塁にいない時、またはランナーが一塁にいても2アウトの時に限ります。

バッターは一塁に走り、ボールを持った野手より先に一塁に着くか、タッチされなければ出塁となります。

もちろんバットを振っていなくても振り逃げの対象になります。

少年野球の試合では、ピッチャーが三振を取ってもキャッチャーが捕れないケースがありますので、振り逃げというルールは頭に入れておく必要があります。

少年野球ルール(出塁)

ヒット、ファアボール、デットボールなどで出塁できます。

ヒットは打球を捕った野手の送球よりも先に類に着けば出塁となります。

ファアボールは4つ目のボールを得ると一塁に進めます。

デットボール(死球)ピッチャーの投げたボールが体に中ば場合、
一塁に進めます。

しかし、ノーバウンドでストライクゾーンを通過したボールに中っても
ストライクと判定されデットボールにはなりません。
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